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	<title>廃車のことなら廃車MAXX! &#187; 軽自動車の廃車手続き</title>
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	<item>
		<title>軽自動車の廃車のよくあるご質問</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 06:04:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hmaxx]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[軽自動車の廃車手続き]]></category>

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		<description><![CDATA[軽自動車の廃車についてよくあるご質問 Q1　そもそも軽自動車って何？ 簡単に言えば「普通自動車よりも小さい車」です。正確には、道路運送車両法で「長さが3.4ｍ以下、幅が1.48ｍ以下で排気量が660cc以下」の条件に当て [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="WParticle">
軽自動車の廃車についてよくあるご質問<span id="more-236"></span></p>
<div id="qa-page" class="floatClear">
<h3>Q1　そもそも軽自動車って何？</h3>
<p>簡単に言えば「普通自動車よりも小さい車」です。正確には、道路運送車両法で「長さが3.4ｍ以下、幅が1.48ｍ以下で排気量が660cc以下」の条件に当てはまるものです。当初は排気量の制限は360cc以下で、サイズも今より小さかったのですが、時代の流れに従い軽自動車の大型化が進んでいます。<br />
&nbsp;<br />
軽自動車の特徴としてナンバープレートが黄色いことが挙げられます。また、燃費が良いうえに税制上のメリットも大きく、普通自動車よりコンパクトで操縦もしやすいことから日本のみならず世界で愛用されています。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q2　軽自動車検査協会って何？</h3>
<p>軽自動車検査協会とは、軽自動車の検査及び手続などを業務とする協会です。運輸大臣の認可法人として設立され、現在は日本全国に80以上の事務所・支所を持っています。設立の目的は「軽自動車の安全性を確保し、及び軽自動車による公害の防止その他の環境の保全を図るため軽自動車の検査事務を行い、併せてこれに関連する事務を行うことを目的とする。」と定められています。要するに軽自動車を安全に、快適に使ってもらうための団体と考えていいでしょう。<br />
&nbsp;<br />
最近は変わった取り組みとして、希望ナンバーの交付や字光式ナンバーの交付、ご当地ナンバーの交付などを行っています。字光式ナンバーとは文字通り字が光るナンバーです。従来のナンバープレートと比べて明るく目立つので人気があります。<br />
&nbsp;<br />
また、ご当地ナンバーとはその地域独自のナンバーです。代表的なものに富士山ナンバー、仙台ナンバー、金沢ナンバー、那須ナンバーなどがあります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q3　軽自動車の廃車手続の種類は？</h3>
<p>軽自動車の廃車には大きく分けて<a href="https://hmaxx.bz/light/light-sinsei">自動車検査証返納証明書交付申請</a>（一時使用中止の場合）と自動車検査証返納届出（解体の場合）の2種類があります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q4　自動車検査証返納証明書交付申請と自動車検査証返納届出の違い</h3>
<p>自動車検査証返納証明書交付申請（一時使用中止の場合）と自動車検査証返納届出（解体の場合）の違いは？<br />
&nbsp;<br />
前者は一時的に軽自動車の使用を中止する場合に行います。この手続きを行うことにより、毎月4月1日に払わなければならない軽自動車税の納税を中止することが出来ます。<br />
&nbsp;<br />
また、自賠責保険の加入期間が1か月以上残っている場合には、月割計算された保険料が戻ってきます。長期にわたり使用しない軽自動車がある場合は、一時使用中止を申請するようにしましょう。<br />
&nbsp;<br />
後者は永久的に軽自動車の使用を中止する場合に行います。解体をするともう二度とその自動車には乗ることが出来なくなってしまいますので、申請の前に本当にもう解体してしまって大丈夫なのかよく考えるようにしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q5　廃車にすると軽自動車税は還付されるの？</h3>
<p>還付されません。軽自動車税も自動車税も4月1日時点の所有者が1年分を支払わなければならないという点では同じですが、自動車税に月割りで還付・課税する制度があるのに対して、軽自動車税にはそのような制度がありません。あくまでも4月1日時点で所有者だった人に課税義務がなされるため、たとえば4月2日に廃車をして所有者でなくなったとしても、支払った軽自動車税が還付されることはありません。<br />
&nbsp;<br />
また、たとえば4月2日に所有者となった場合は、その年度分の軽自動車税は課税されません。これらのことを考慮すると、軽自動車税の所有者になるのは4月が最も得で、軽自動車の所有者を辞めるのは3月が最も得であるということになります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q6　廃車にすると自動車重量税は還付されるの？</h3>
<p><a href="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/light_car_qa_2.jpg"><img src="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/light_car_qa_2.jpg" alt="軽自動車の廃車についてよくあるご質問_2" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-384" /></a>自動車重量税は還付されます。<br />
&nbsp;<br />
そもそも自動車重量税とは新車購入時、および車検時に課される税金です。車検の有効期間が残っているうちに廃車手続をすることにより、還付金を受け取ることが出来ます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q7　還付金はいくら戻ってくるの？</h3>
<p>還付金の額は車検の残存期間と車検の有効期間、自動車重量税額から求めることが出来ます。還付金額を計算する式は以下の通りです。<br />
&nbsp;<br />
自動車重量税額×車検残存期間÷車検有効期間＝還付金額<br />
&nbsp;<br />
たとえば、自動車重量税が6600円、車検残存期間が9か月、車検有効期間が24か月（2年間）の場合は以下の通りになります。<br />
&nbsp;<br />
6600×9÷24=2475円<br />
&nbsp;<br />
また、自動車重量税が8800円、車検残存期間が18か月、車検有効期間が24カ月（2年間）の場合は以下の通りになります。<br />
&nbsp;<br />
8800×18÷24=6600円<br />
&nbsp;<br />
この式からもわかる通り、還付金額はもともとの自動車重量税が高いほど、また車検残存期間が多いほど多くなります。なお、車検残存期間がない場合には還付金はありません。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q8　還付金の申請方法は？</h3>
<p>還付金の申請書は軽自動車検査協会にあります。解体届出書の提出と同時に必要な事項を記載したうえで軽自動車検査協会に提出してください。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q9　廃車にすると自賠責保険の還付があるの？</h3>
<p>あります。自賠責保険の残り期間に応じて、還付金がが戻ってきます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q10　還付金の計算方法は？</h3>
<p>還付金の計算方法は車種と残り期間によって異なります。<br />
&nbsp;<br />
たとえば、軽自動車で残り期間が19カ月の場合、還付金は1万7180円です。また、軽自動車で残りが3か月の場合は、2690円となります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q11　還付金の申請方法は</h3>
<p>まずは軽自動車検査協会ですべての抹消登録手続きを終了させる必要があります。それが終わったら自賠責保険会社に連絡して、解約手続きを行いましょう。抹消手続きが周章する前に自賠責保険を解約することはできないので注意が必要です。<br />
&nbsp;<br />
保険の解約に必要な書類は<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #f00;">1.	軽自動車検査協会で発行される証明書</span><br />
<span style="color: #f00;">2.	自賠責保険証原本</span><br />
<span style="color: #f00;">3.	所有者の印鑑</span><br />
&nbsp;<br />
です。手続きが遅れるとその分だけ自賠責保険の残り期間が少なくなり、還付金も少なくなるので、抹消登録手続きが終わったらすぐに自賠責保険の解約に取り掛かりましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q12　軽自動車の廃車が面倒だと感じたら?</h3>
<p><a href="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/light_car_qa_3.jpg"><img src="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/light_car_qa_3.jpg" alt="軽自動車の廃車についてよくあるご質問_3" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-383" /></a>結論から言うと、軽自動車の廃車は手続き<a href="https://hmaxx.bz/article/elementary/trader/">代行業者</a>を利用したほうがお得です。最近は廃車にするような自動車にも価値が認められているため、無料で行ってもらえることが多いです。また、自動車検査証返納届出の場合は、解体屋が鉄くずを買い取ってくれるためお金をもらえる可能性もあります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q13　廃車になるような車のどこに価値があるのか</h3>
<p>まず一つ目はA10でも述べたとおり、その自動車の素材である鉄くず自体に価値があります。近年は鉄の価格も高騰しており、また自動車には良質な鉄が使われているため、その鉄事態を高く買い取ってもらえます。<br />
&nbsp;<br />
また、自動車としての価値はなくなったとしても、そのパーツは取り外せばまだまだ使える可能性があります。国内でも人気のメーカーのホイールなどには、中古でも高値が付くことが多いです。</p>
<h3>Q14　廃車にする際の業者の選び方のポイントは？</h3>
<p><a href="https://hmaxx.bz/article/elementary/standard/#standard_08">廃車</a>や解体を取り扱っている業者は様々ですが、解体を専門とする業者、解体をしたうえで部品をリサイクルしてくれる業者、部品を海外に販売する業者などがあります。おすすめは解体したうえで部品をリサイクルしてくれる業者です。部品をリサイクルしてくれるということはそれだけ廃車にしようとしていた自動車に対して価値を認めてくれたということであり、高い金額で買い取ってくれる可能性がアップします。<br />
&nbsp;<br />
現在の自動車リサイクル法では、自動車の解体に当たっては約80％の部分をリサイクルするのが一般的です。業者によってはほぼ100％のリサイクル率を達成しているところもあります。環境に対する意識が高い業者を選ぶのは消費者の勤めてもでありますので、なるべくリサイクル率が高い業者を選ぶようにしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q15　盗難被害者の廃車について</h3>
<p>盗難被害にあった場合には、まずは最寄りの警察署で被害届を出して、受理番号を手に入れてください。その後軽自動車検査協会で一時使用中止を申請してください。この際には通常、ナンバープレートの返納が必要なのですが、受理番号があればそれをナンバープレートの代わりとして手続きを行うことが出来ます。<br />
&nbsp;<br />
こうすることにより盗まれた車両が犯罪に使われることを防ぐことが出来、また税金の支払いをストップすることが出来ます。<br />
&nbsp;<br />
ただしこれらはあくまでも万が一の場合に備えた方法であり、一番いいのは盗難にあわないことです。盗難にあわないようにするためには普段からセキュリティに気を配ることが重要です。ちょっとの用事だからと言ってキーを指したままにして車を離れないなど、当たり前のことに気を使うことによって盗難は十分防げます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q16　軽自動車税の現状は？</h3>
<p>2015年4月以降に購入する新車について、軽自動車税が現行の1.5倍の1万800円になります。普通車との間の価格差を是正しつつ税収をアップさせるための措置だそうですが、軽自動車ユーザーにとっては正直痛い話です。現在の保有者は7200円で据え置きなので、必要な場合は早めに購入するようにしましょう。<br />
&nbsp;
</p></div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>軽自動車の廃車に必要な書類</title>
		<link>https://hmaxx.bz/article/light_size/light_car/</link>
		<comments>https://hmaxx.bz/article/light_size/light_car/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 06:04:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hmaxx]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[軽自動車の廃車手続き]]></category>

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		<description><![CDATA[普通自動車に一時抹消登録と永久抹消登録という二つの廃車方法があるのに対して、軽自動車の場合は自動車検査証返納証明書交付申請（一時使用中止の場合）と自動車検査証返納届出（解体の場合）の2種類があります。 &#160; 前者 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="WParticle">
普通自動車に一時抹消登録と永久抹消登録<span id="more-216"></span>という二つの廃車方法があるのに対して、軽自動車の場合は自動車検査証返納証明書交付申請（一時使用中止の場合）と自動車検査証返納届出（解体の場合）の2種類があります。<br />
&nbsp;<br />
前者が一時抹消登録、後者が永久抹消登録に相当します。<br />
&nbsp;<br />
自動車検査証返納証明書交付申請の場合必要な書類は以下の通りです。</p>
<h2><span>目次</span></h2>
<div class="t-group">
<ul>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/light_size/light_car/#light_car_01">自動車検査証（車検証）</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/light_size/light_car/#light_car_02">ナンバープレート</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/light_size/light_car/#light_car_03">申請書</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/light_size/light_car/#light_car_04">手数料納付書</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/light_size/light_car/#light_car_05">自動車リサイクル券</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/light_size/light_car/#light_car_06">軽自動車税申告書</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/light_size/light_car/#light_car_07">申請書</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/light_size/light_car/#light_car_08">自動車重量税還付申請書</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/light_size/light_car/#light_car_09">軽自動車解体までの具体的な流れ</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/light_size/light_car/#light_car_10">解体届出の方法</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/light_size/light_car/#light_car_11">送付による解体届出</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/light_size/light_car/#light_car_12">輸出する場合</a></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="light_car_01"><span>自動車検査証（車検証）</span></h2>
<div class="t-group">
ちなみに、車検証に記載されている住所と現住所が異なる場合は、車検証の記載内容の変更内容が確認できる住民票や戸籍謄本などが必要になります。住民票が基本的には用意しやすいと思います。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="light_car_02"><span>ナンバープレート</span></h2>
<div class="t-group">
軽自動車の<a href="https://hmaxx.bz/article/standard_size/documents/#documents_02">ナンバープレート</a>のはずし方は普通自動車のそれと比べると簡単です。<br />
&nbsp;<br />
普通自動車の後ろのナンバープレートにはアルミ製の封印と呼ばれるねじの保護がありますが、軽自動車の場合はそれがないため、ドライバーでねじを外すだけで簡単に取り外すことが出来ます。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="light_car_03"><span>申請書</span></h2>
<div class="t-group">
軽自動車検査協会、廃車業者で入手できます。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="light_car_04"><span>手数料納付書</span></h2>
<div class="t-group">
350円です。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="light_car_05"><span>自動車リサイクル券</span></h2>
<div class="t-group">
自動車リサイクル券とは、自動車リサイクル法で定められた、リサイクル税が正しく納税されていることを証明する書面です。以前は車検などの際にも必要でしたが、近年はあまり目にすることはなくなってきています。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/light_car_2.jpg"><img src="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/light_car_2.jpg" alt="軽自動車の廃車に必要な書類_2" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-380" /></a>リサイクル券は大事な書類ですので、必ず所定の場所にきちんと保管しておきましょう。自動車リサイクル券を紛失した場合には再発行ができます。正確にいうと自動車リサイクル券の発行自体はできないのですが、自動車リサイクル料金の預託状況という書類を発行することが出来、それが自動車リサイクル券の代わりとなります。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="light_car_06"><span>軽自動車税申告書</span></h2>
<div class="t-group">
自動車の<a href="https://hmaxx.bz/light/light-hennou">返納手続き</a>をする際に必要となります。<br />
&nbsp;<br />
自動車検査証返納届出の場合
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="light_car_07"><span>申請書</span></h2>
<ul class="list-group">
軽自動車検査協会、廃車業者で入手できます。<br />
&nbsp;<br />
自動車検査証<br />
&nbsp;<br />
ナンバープレート<br />
&nbsp;<br />
軽自動車税申告書<br />
&nbsp;<br />
自動車リサイクル券<br />
&nbsp;<br />
手数料納付書<br />
&nbsp;<br />
手数料は無料です。
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="light_car_08"><span>自動車重量税還付申請書</span></h2>
<div class="t-group">
1か月以上車検が残っている場合に、自動車重量税の還付を受け取ることが出来ます。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="light_car_09"><span>軽自動車解体までの具体的な流れ</span></h2>
<div class="t-group">
必要書類がそろったら、いよいよ解体をします。まずは解体業者の選定です。複数の業者に見積もりを依頼して、一番信頼できそうな業者に依頼しましょう。<br />
&nbsp;<br />
業者が決まったら軽自動車を業者に持ち込みます。この際に自分でナンバープレートを外してしまうと、公道を走ることが出来なくなります。自分でナンバープレートを外すならばレッカー車での移動が必須となりますので、自分で運転して業者に持ち込むという場合は前もってナンバープレートを外してしまわないようにしましょう。<br />
&nbsp;<br />
解体が終了すると解体報告書が届きます。これが終わったらいよいよ解体抹消の手続きに入ります。<br />
&nbsp;</p>
<ul class="list-group">さて、実際の手続きですが、軽自動車の場合は陸運支局ではなく軽自動車検査協会での手続きが必要となります。軽自動車検査協会は、軽自動車の検査および各種事務手続きを主な業務としている団体であり、廃車のほかにも名義変更や車検証の再交付、ご当地ナンバープレートの交付など軽自動車に関する様々な業務を行っています。</ul>
<p>&nbsp;<br />
軽自動車検査協会の事務所・支所は全国にあります。たとえば、神奈川県の場合には神奈川事務所（横浜ナンバー及び川崎ナンバー）、神奈川事務所湘南支所（湘南ナンバー）、神奈川事務所相模支所（相模ナンバー）の3カ所があります。自分の軽自動車のナンバーの種類に合わせて、事務所を選びましょう。<br />
&nbsp;<br />
事務所には申請の方法の案内図があることがほとんどですので、その指示に従って手続きを行いましょう。<br />
&nbsp;<br />
書類にはマークシートで記入をする部分とそうでない部分があります。マークシートになっている部分に関しては鉛筆で、そうでない部分はボールペンで記入します。<br />
&nbsp;<br />
書類をすべて書き終えたらナンバープレートを返却します。ナンバープレートは必ず2枚とも返却しましょう。<br />
&nbsp;<br />
それが終わったら窓口にまとめて書類を提出してください。この際に不備があるとまた書類を集めるところからやり直しになりますので、必ず書類は完璧にそろえるようにしてください。
</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="light_car_10"><span>解体届出の方法</span></h2>
<div class="t-group">
<a href="https://hmaxx.bz/light/light-kaitai">解体届出</a>とは自動車検査証返納証明書交付申請の後で、改めて解体を行うときに必要な手続きのことを指します。手続きに必要な種類は以下の通りです。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">自動車検査証返納証明書</span><br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">自動車リサイクル券</span><br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">解体申請書</span><br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">自動車重量税還付申請書</span><br />
&nbsp;<br />
これらの書類を用意したら、軽自動車検査協会で書類に必要事項を記入してください。書類を書き終えたら窓口で提出し、確認書を受け取ってください。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="light_car_11"><span>送付による解体届出</span></h2>
<div class="t-group">
解体届出は自動車重量税の還付がない場合に限り、送付で行うこともできます。送付の対象は自動車検査証返納届出（一時使用中止）の手続きが行われており自動車重量税還付がなく、なおかつ解体が完了している軽自動車です。<br />
&nbsp;<br />
送付する場合には必要書類を用意したうえで、返信用封筒を入れてポストに投函しましょう。もし書類に不備があった場合は、後日書類が返送されます。また、書類に不備がなかった場合には、完了お知らせの送付があります。<br />
&nbsp;<br />
解体届出書の記入例は軽自動車検査協会のホームページで確認することが出来ます。また、送付豹のダウンロード（PDF形式）も可能になっています。<br />
&nbsp;<br />
なお、送付にかかる費用は申請者の負担となっています。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="light_car_12"><span>輸出する場合</span></h2>
<div class="t-group">
使わなくなった軽自動車は解体するのではなく、海外に輸出して使ってもらうこともできます。もう使うことはなくなったけれど廃車にするには少しおしい車などは、解体するのではなく輸出するとよいかもしれません。輸出の際に必要な作業を「輸出予定届出証明書交付申請」といいます。必要な書類は以下の通りです。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/light_car_3.jpg"><img src="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/light_car_3.jpg" alt="軽自動車の廃車に必要な書類_3" width="160" height="320" class="alignright size-full wp-image-381" /></a><span style="color: #ff238b;">申請書</span><br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">自動車検査証</span><br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">ナンバープレート</span><br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">軽自動車申告書</span><br />
&nbsp;<br />
輸出の方法には「既に廃車を行った車両を輸出する」「廃車の手続きと同時に輸出する」の2種類があります。<br />
&nbsp;<br />
まずは「既に廃車を行った車両を輸出する」場合の必要書類についてです。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">所有者の印鑑</span><br />
&nbsp;<br />
法人の場合には代表者印が必要になります。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">自動車検査証返納証明書</span><br />
&nbsp;<br />
コピーでもOKです。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">輸出予定届出証明書交付申請書</span><br />
&nbsp;<br />
軽自動車検査協会にある書類です。<br />
&nbsp;<br />
続いて「廃車の手続きと同時に輸出する」場合についてです。<br />
&nbsp;<br />
必要な書類は以下の通りです。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">所有者の印鑑</span><br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">使用者の印鑑</span><br />
&nbsp;<br />
使用者と所有者が異なる場合は、両方が必要になります。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">自動車検査証</span><br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">ナンバープレート</span><br />
&nbsp;<br />
紛失などでナンバープレートがない場合には、車両番号未処分理由書を提出します。車両番号未処分理由書はナンバープレートがない理由などが記載されている書類で、手続代行社に発行してもらうことが出来ます。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">輸出予定届出証明書交付申請書</span><br />
&nbsp;<br />
軽自動車検査協会で発行している書類です。<br />
&nbsp;<br />
なお、輸出の場合には輸出予定届出証明書の交付を受ける必要があります。申請手数料は1件につき350円となっています。<br />
&nbsp;<br />
軽自動車の申請手続きのコツまとめ<br />
&nbsp;<br />
1.	軽自動車の廃車に関する手続きはすべて軽自動車検査協会で行う<br />
2.	軽自動車の廃車方法には自動車検査証返納証明書交付申請（一時使用中止の場合）と自動車検査証返納届出（解体の場合）の2種類がある。<br />
3.	解体届出は送付でもOK.ただし還付金がない場合に限る<br />
4.	軽自動車は解体するのではなく輸出することも可能<br />
&nbsp;<br />
軽自動車の廃車に当たっては、以上のことを理解したうえで行うようにしましょう。<br />
&nbsp;
</div>
</div>
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