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	<title>廃車のことなら廃車MAXX! &#187; 大型車の廃車手続き</title>
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		<title>大型車の廃車のよくあるご質問</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 07:28:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hmaxx]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大型車の廃車手続き]]></category>

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		<description><![CDATA[大型車の廃車についてよくあるご質問 Q1大型車の定義は？ 現在の大型車の定義は「車両総重量11t以上、最大積載量6.5t以上、乗車定員30人以上の自動車」です。以前の定義は「車両総重量8t以上、最大積載量5t以上、乗車定 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="WParticle">
大型車の廃車についてよくあるご質問<span id="more-271"></span></p>
<div id="qa-page" class="floatClear">
<h3>Q1大型車の定義は？</h3>
<p>現在の大型車の定義は「車両総重量11t以上、最大積載量6.5t以上、乗車定員30人以上の自動車」です。以前の定義は「車両総重量8t以上、最大積載量5t以上、乗車定員11人以上」でしたが、2007年の法改正により変更されました。<br />
&nbsp;<br />
また、大型車の定義に伴い、車両総重量8t以上、乗車定員11人以上の自動車は中型自動車と定義されるようになりました。<br />
&nbsp;<br />
大型自動車には大型貨物自動車と大型乗用自動車があります。大型貨物自動車とは大型トラックなどで、高速道路上の法定速度は80km/hとなっています。一方、大型乗用自動車はバス（路線バス）などです。高速道路上の法定速度は100km/hとなっています。<br />
&nbsp;<br />
大型自動車の運転免許を取得するには、普通免許を取得後3年以上経過しており、なおかつ21歳以上になってから大型免許（大型一種、大型二種）のいずれかを取得する必要があります。大型一種とは大型トラックをはじめとする大型車の運転に必要な免許です。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/plane_qa_21.jpg"><img src="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/plane_qa_21.jpg" alt="大型車の廃車についてよくあるご質問_2" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-398" /></a>一方、大型二種はバスなどの旅客運送を行う大型自動車の運転に必要な免許です。<br />
&nbsp;<br />
また、大型車とよく似た分類に、大型特殊自動車というのがあります。特殊自動車というのはロータリ除雪自動車、ショベル・ローダ、農耕トラクタなど特定の用途に使用する特殊な自動車のことです。特殊自動車はさらに大型特殊自動車と小型特殊自動車に分類されます。<br />
&nbsp;<br />
小型特殊自動車とは、特殊自動車の憂い全長や全幅、最高速度に一定の制限がある小さな特殊自動車のことです。大型特殊自動車は小型特殊自動車の定義に当てはまらないすべての特殊自動車のことを指します。<br />
&nbsp;<br />
なお、道路運送車両法と道路交通法では大型特殊自動車と小型特殊自動車の定義が微妙に異なります。大型特殊自動車は公道を走らない場合は車検やナンバープレートが不必要という特徴があります。</p>
<h3>Q2　大型車の廃車は普通車の廃車とどう違うのか</h3>
<p><a href="https://hmaxx.bz/large/large-massho">大型車の廃車</a>は普通車の廃車と基本的には変わりありません。大型車の廃車方法には、一時的に廃車にして税金を免除してもらう一時抹消登録と、解体して永久的に廃車とする永久抹消登録の2種類があります。<br />
&nbsp;<br />
また、一時抹消登録を行った後、永久抹消登録したい場合には解体届出という手続きを行います。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q3　一時抹消登録とは</h3>
<p>自動車を解体するかどうかは未定だが、長い間その自動車を使わない場合にする手続です。<br />
&nbsp;<br />
海外出張、長期入院など、長期的に使用しない自動車がある際に行います。<br />
&nbsp;<br />
廃車期間中は公道を走ることが出来なくなりますが、再登録の手続きを行うことにより再び公道を走ることが出来るようになります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q4　一時抹消登録するメリットは？</h3>
<p>一時抹消登録を行うと、自動車税、自動車重量税、自賠責保険を支払う必要がなくないます。自動車税については年度の途中で手続を行った場合は、残り期間に応じて月割計算で払いすぎた自動車税が還付されます。<br />
&nbsp;<br />
また、自賠責保険についても月割計算で保険料が戻ってきます。任意保険は解約するか否かによって扱いが異なりますので、一度保険会社に相談してください。<br />
&nbsp;<br />
一時抹消登録は解体するか迷っているときにおすすめの手段です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q5　永久抹消登録とは</h3>
<p>自動車を永久に使用しない場合にする手続です。解体業者や自動車整備工場で自動車を解体してもらい解体報告記録日通知を受けた後に手続きを行います。もう二度と使用しない自動車がある際に行います。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q6　永久抹消登録するメリットは？</h3>
<p><a href="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/plane_qa_3.jpg"><img src="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/plane_qa_3.jpg" alt="大型車の廃車についてよくあるご質問_3" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-390" /></a><a href="https://hmaxx.bz/large/large-eikyu">永久抹消登録</a>をすることにより、税金がかからなくなります。<br />
&nbsp;<br />
また、自動車税、自動車重量税、自賠責保険について還付があります。<br />
&nbsp;<br />
自動車本体もなくなるので、駐車場代などもかからなくなります。もう二度と自動車を使わないと確信した場合には、さっさと自動車を手放してしまった方がいいでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q7　解体届出とは</h3>
<p>解体届出とは、一時抹消登録をした自動車を改めて永久抹消登録する場合に行う手続きのことです。使わなくなった自動車をとりあえず一時抹消登録したけれど、やっぱりもう二度と使わないな、と判断した場合には解体届出を行います。解体届出を行うことにより、駐車場代金などがかからなくなります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q8　一時抹消登録の手続き方法は？</h3>
<p>一時抹消登録の手続きは、運輸支局で行いますが、まずはその前にナンバープレートを取り外す必要があります。ナンバープレートを外した自動車は公道を走ることが出来ないので、その自動車を使って運輸支局に行くことはできません。<br />
&nbsp;<br />
ナンバープレートを外したら、それを持参して運輸支局に向かいます。必要な書類は大型車の廃車に必要な書類で確認してください。手続き費用は350円です。書類をすべて書き、申請窓口にナンバープレートを返納し、書類を提出します。<br />
&nbsp;<br />
書類が不備なく通れば、一時抹消登録書が発行されます。再び自動車に乗る際、あるいは解体届出の際に必要となるものなので、なくさず保管しましょう。証明書の発行には30分～数時間程度かかることがあります。<br />
&nbsp;<br />
それが終わったら自動車税の支払いを停止するための手続きを行います。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q9　永久抹消登録の手続き方法は？</h3>
<p>永久抹消登録の手続きは、運輸支局で行いますが、まずはその前にナンバープレートを取り外す必要があります。ナンバープレートを外した自動車は公道を走ることが出来ないので、その自動車を使って解体業者の工場などに行くことはできません。ナンバープレートを解体工場ではずしてもらうのが一番スムーズにいくと思います。<br />
&nbsp;<br />
それが終わったら解体業者に自動車を解体してもらいます。解体が終わったら解体を行った日（解体報告記録日）を確認し、確かに解体が終わった証拠である「使用済自動車引取証明書」を受け取りましょう。<br />
&nbsp;<br />
解体が終わったら手続を行います。必要な書類については事故車の廃車に必要な書類をご確認ください。手続きは運輸支局で行います。<br />
&nbsp;<br />
書類をすべて書き、申請窓口にナンバープレートを返納し、書類を提出します。<br />
&nbsp;<br />
書類が不備なく通れば、永久抹消登録書が発行されます。廃車が完了したことを確かに証明する大事な書類ですので、大切に保存しておきましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q10　一時抹消登録した自動車を再登録するには？</h3>
<p>一時抹消登録した自動車はそのまま永久抹消登録することもできます（これを解体届出といいます）が、再び登録して乗ることも可能です。再び登録する行為を「中古車新規登録」といいます。中古車新規登録は運輸支局で行います。<br />
&nbsp;<br />
まずはその前に警察署で自動車保管場所証明書（車庫証明書）を発行してもらいます。発行が終わったら必要な書類を用意し、仮ナンバーと自賠責保険の加入を行います。仮ナンバーとはナンバープレートのない自動車に発行される一時的なナンバーのことです。<br />
&nbsp;<br />
仮ナンバーが発行されたら運輸支局で車検を受けます。車検が終了したら、ナンバープレートが発行されて手続きは終了となります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q11　解体業者の選び方は</h3>
<p>大型車の解体は<a href="https://hmaxx.bz/article/elementary/trader/">解体業者、自動車買取業者</a>など様々なところで行うことが出来ますが、解体業者はそれについているパーツも含めてそれなりの金額で買い取ってくれることが多いのでお勧めです。事故車でも売れる可能性があるので、まずは一度連絡するといいでしょう。<br />
&nbsp;<br />
なお、解体の際には大型車を解体業者の元まで運ぶ必要がありますが、自分でナンバープレートを外してしまうとその大型車で買い対抗上に行くことはできなくなりますので注意が必要です。自分でナンバープレートを外すのは結構面倒ですし、解体業者に依頼したほうがいいでしょう。<br />
&nbsp;
</div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>大型車の廃車に必要な書類</title>
		<link>https://hmaxx.bz/article/large_size/plane/</link>
		<comments>https://hmaxx.bz/article/large_size/plane/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 07:17:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hmaxx]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大型車の廃車手続き]]></category>

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		<description><![CDATA[そもそも大型車とは何でしょうか。現在の日本の道路交通法では、大型車は「車両総重量が11地上で、最大積載量が6.5m地上で、乗車定員が30人以上の自動車」のことを指します。 &#160; かつては普通自動車、大型自動車とい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="WParticle">
<p>そもそも大型車とは何でしょうか。<span id="more-250"></span>現在の日本の道路交通法では、大型車は「車両総重量が11地上で、最大積載量が6.5m地上で、乗車定員が30人以上の自動車」のことを指します。<br />
&nbsp;<br />
かつては普通自動車、大型自動車という二つの区分があったのですが、現在はそれに加えて、両者の中間である中型車自動車も定義されています。<br />
&nbsp;<br />
また、大型自動車には大型貨物車と大型乗用車があります。前者は主にトラックなどであり、高速道路での法定速度は80km/hです。運転席上に速度を示す燈火（●●●のマーク）があります。一方、大型乗用車はバスなどです。<br />
&nbsp;<br />
大型自動車を運転するには大型免許が必要です。大型免許には大型一種と大型二種があります。大型一種の場合は大型車を運転することができますが、旅客運送（路線バスなど）の運転はできません。ただし、レンタカーのマイクロバスや送迎バスは旅客運送ではないので運転できます。また、普通車も運転できますが、こちらも旅客運送はできません。<br />
&nbsp;<br />
大型二種の場合は路線バスなどの旅客運送も可能になります。また、タクシーなどの普通乗用車の旅客運送も可能です。<br />
&nbsp;<br />
大型免許取得には21歳以上であること、普通自動車免許もしくは大型特殊免許を取得してから3年間以上経過しているなどの条件が必要になっています。<br />
&nbsp;</p>
<h2><span>目次</span></h2>
<div class="t-group">
<ul>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/large_size/plane/#plane_01">大型車の廃車について</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/large_size/plane/#plane_02">一時抹消登録について</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/large_size/plane/#plane_03">自動車車検証</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/large_size/plane/#plane_04">申請書</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/large_size/plane/#plane_05">手数料納付書</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/large_size/plane/#plane_06">所有者の実印</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/large_size/plane/#plane_07">所有者の印鑑証明</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/large_size/plane/#plane_08">自動車車検証</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/large_size/plane/#plane_09">自動車リサイクル券</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/large_size/plane/#plane_10">ナンバープレート</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/large_size/plane/#plane_11">申請書</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/large_size/plane/#plane_12">手数料納付書</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/large_size/plane/#plane_13">所有者の実印</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/large_size/plane/#plane_14">所有者の印鑑証明</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/large_size/plane/#plane_15">大型特殊自動車の廃車</a></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="plane_01"><span>大型車の廃車について</span></h2>
<div class="t-group">
さて、肝心の大型車の廃車方法についてですが、基本的には<a href="https://hmaxx.bz/article/standard_size/qanda/">普通車</a>の場合と変わりありません。ただし、場合によっては普通車とは違った手続きが必要になることもありますので、事前のチェックが必要です。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/plane_2.jpg"><img src="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/plane_2.jpg" alt="大型車の廃車に必要な書類_2" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-387" /></a>普通車の場合は一時的に廃車にする一時抹消登録と、永久に廃車にして解体してしまう永久抹消登録の2種類がありました。それは大型車の場合も同様です。<br />
&nbsp;<br />
一時抹消登録とは車を解体・スクラップせず、一時的に利用を凍結することによって廃車にするというものです。再び大型車を利用するには、その凍結を解除する必要があります。手続き終了後は、また公道を走れるようになります。<br />
&nbsp;<br />
たとえば、入院や海外出張、あるいは自動車が余っている場合などにはこちらの一時抹消手続きをすることにより、自動車税や自動車重量税などの免除を受けることが出来ます。<br />
&nbsp;<br />
一方、永久抹消登録はもう二度と自動車を使うことがない時に行う手続きのことです。永久抹消登録を行うと、日本国内を走行することもできません。解体を行ったうえで、運輸支局で手続きとなります。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="plane_02"><span>一時抹消登録について</span></h2>
<div class="t-group">
<a href="https://hmaxx.bz/large/large-massho">一時抹消登録</a>の方法は基本的には普通車と変わりありません。具体的な流れは以下の通りです。<br />
&nbsp;<br />
1必要書類をそろえる<br />
&nbsp;<br />
必要書類は以下の通りです。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="plane_03"><span>自動車車検証</span></h2>
<ul class="list-group">
車検証に記載されている住所と現住所が異なる場合は、車検証の記載内容と変更内容が確認できる書類（住民票など）が必要になります。<br />
&nbsp;<br />
ナンバープレート<br />
&nbsp;<br />
ナンバープレートは自分ではずすことも可能ですが、ナンバープレートを外して走っているところが見つかった場合は罰金が発生します。自分ではずす場合には、解体業者にレッカー車で運んで行ってもらうようにしましょう。
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="plane_04"><span>申請書</span></h2>
<div class="t-group">
陸運支局で入手できます。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="plane_05"><span>手数料納付書</span></h2>
<div class="t-group">
手数料は350円です。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="plane_06"><span>所有者の実印</span></h2>
<div class="t-group">
印鑑証明と同一の印鑑を持っていきましょう。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="plane_07"><span>所有者の印鑑証明</span></h2>
<div class="t-group">
<span style="color: #ff238b;">1発行から3か月以内である必要があります。</span><br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">2書類を提出し、一時抹消登録証明書を受け取る</span><br />
&nbsp;<br />
申請書類が不備なく受理されると、一時抹消登録証明書が発行されます。一時抹消登録解除の際に必要となる書類ですので、必ずなくさないように保管しておきましょう。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">3自動車税事務局で自動車税の手続きを行う</span><br />
&nbsp;<br />
自動車税の支払いを停止するために、自動車税事務局に行きます。その時車検がまだ残っていれば、返金となります。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">永久抹消登録の方法</span><br />
&nbsp;<br />
永久抹消登録の場合も、手続は普通車の場合と特に変わりありません。具体的な流れは以下の通りです。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">1自動車を解体する</span><br />
&nbsp;<br />
専門業者に解体を依頼します。この際にナンバープレートは外しておきます。ナンバープレートは自分ではずしてもいいですが、ナンバープレートを外した大型車は公道を走ることが出来ないので、レッカー車などを利用する必要があります。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">2必要書類をそろえる</span><br />
&nbsp;<br />
必要書類は以下の通りです。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="plane_08"><span>自動車車検証</span></h2>
<div class="t-group">
車検証に記載されている住所と現住所が異なる場合は、車検証の記載内容と変更内容が確認できる書類（住民票など）が必要になります。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="plane_09"><span>自動車リサイクル券</span></h2>
<div class="t-group">
自動車リサイクル券とは、リサイクル料金を払っても証明するための書面です。リサイクル券は自動車検査証（車検証）と一緒に保管する必要があります。<br />
&nbsp;<br />
なお、万が一紛失してしまった場合には再発行することができます（業者によってはできない場合があります）。ただし、自動車リサイクル券の発行に関しては費用を請求されることがあるので注意が必要です。また、陸運支局で専用端末を用いて自分で再発行することもできます。その場合には車検証が必要です。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="plane_10"><span>ナンバープレート</span></h2>
<div class="t-group">
ナンバープレートは自分ではずすことも可能ですが、ナンバープレートを外して走っているところが見つかった場合は罰金が発生します。自分ではずす場合には、解体業者にレッカー車で運んで行ってもらうようにしましょう。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="plane_11"><span>申請書</span></h2>
<div class="t-group">
陸運支局で入手できます。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="plane_12"><span>手数料納付書</span></h2>
<div class="t-group">
手数料は無料です。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="plane_13"><span>所有者の実印</span></h2>
<div class="t-group">
印鑑証明と同一の印鑑を持っていきましょう。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="plane_14"><span>所有者の印鑑証明</span></h2>
<div class="t-group">
発行から3か月以内である必要があります。<br />
&nbsp;<br />
自動車重量税還付申請書<br />
&nbsp;<br />
車検期間が残っている場合には、自動車重量税の還付を受ける必要があります。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">3必要書類を提出する</span><br />
&nbsp;<br />
ナンバープレートを提出して、必要書類を提出します。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">4廃車証明書を受けとる</span><br />
&nbsp;<br />
<a href="https://hmaxx.bz/large/large-eikyu">永久抹消登録</a>の申請が終了されると廃車証明が発行されます。のちのちトラブルになった際に事故の潔白を証明する書類となりますので、大事に保管しておきましょう。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">5自動車税事務局で自動車税の手続きを行う</span><br />
&nbsp;<br />
自動車税の支払いを停止するために、自動車税事務局に行きます。この手続きを忘れると、廃車手続をしたにもかかわらず自動車税の請求が来ることになりかねませんので注意しましょう。<br />
&nbsp;<br />
解体届出<br />
&nbsp;</p>
<ul class="list-group">解体届出とは、一時抹消登録をした自動車を永久抹消登録する際に行う手続きです。基本的な流れは永久抹消登録と同じですが、一時抹消登録の際に受け取った「一時抹消登録証明書」を用意する必要があります。</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="plane_15"><span>大型特殊自動車の廃車</span></h2>
<div class="t-group">
<a href="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/plane_3.jpg"><img src="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/plane_3.jpg" alt="大型車の廃車に必要な書類_3" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-386" /></a>特殊自動車とは、日本の自動車区分のうち、特殊な形状構造の自動車のことを指します。具体的には、ショベル・ローダ、ターレット式構内運搬自動車、ロータリ除雪自動車、タイヤ・ドーザ、田植え機、国土交通大臣が指定する農耕作業用自動車などです。<br />
&nbsp;<br />
特殊自動車は大型特殊自動車と小型自動車に分類されます。小型特殊自動車とは最高速度や全長、全高などが一定の数値以下である自動車です。大型自動車は小型特殊に分類されないすべての特殊自動車のことを指します。バスやトラックなどは特殊自動車ではないので、大型特殊自動車に該当しません。<br />
&nbsp;<br />
大型特殊自動車を解体する場合には、廃車手続が通常と異なります。大型特殊自動車を廃車する場合には、解体証明書か、あるいは運搬マニフェストが必要となります。それ以外の場合には上記の通り、普通自動車と同じ方法で廃車にすることが出来ます。
</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
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