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	<title>廃車のことなら廃車MAXX! &#187; 普通車の廃車手続き</title>
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	<item>
		<title>普通車の廃車のよくあるご質問</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 03:28:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hmaxx]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[普通車の廃車手続き]]></category>

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		<description><![CDATA[廃車についてよくあるご質問 Q1　廃車にするメリットは？ 一言でいえば、廃車をすることによって還付金が受け取ることが出来（永久抹消登録の場合）、また自動車税などが免除になる（一時抹消登録の場合）ということです。 &#038;nbs [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="WParticle">
廃車についてよくあるご質問<span id="more-180"></span></p>
<div id="qa-page" class="floatClear">
<h3>Q1　廃車にするメリットは？</h3>
<p>一言でいえば、廃車をすることによって還付金が受け取ることが出来（永久抹消登録の場合）、また自動車税などが免除になる（一時抹消登録の場合）ということです。<br />
&nbsp;<br />
永久抹消登録をする場合、車検の有効期間から算出した残り期間分の自動車重量税が返ってきます。ただし、車検が切れるのに合わせて廃車にした場合は還付金はありません。また、<a href="https://hmaxx.bz/normal/normal-kaitai">廃車に関する解体</a>は都道府県知事、もしくは保健所設置市の許可を受ける必要があります。この許可を受けていない業者に依頼すると、引き取り証明の発行が出来なくなり、廃車をしたにもかかわらず自動車税の請求が来ることになります。必ず許可を受けた業者に依頼するようにしましょう。<br />
&nbsp;<br />
また、一時抹消登録をする場合には、その間の税金の支払いが免除となります。後々に解体するかわからなくてもとりあえず廃車にすることが出来るので、長期にわたり自動車を使う機会がない場合などにはこちらがお勧めです。もちろん、再び自動車を使う必要性が生まれた時は再登録ができます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q2永久抹消登録の際の還付金はいくらになるの？</h3>
<p>金額は車検期間、車両重量、エコカー減免制度、登録年月などによって変わります。たとえば、車検期間2年の自家用、車両重量1～1.5tでエコカー減税制度なしのエコカーの場合、過払い金額は1.5万円になります。これを車検残りで配分したものが還付金額になります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q3ナンバープレートのはずし方について教えてほしい</h3>
<p>廃車にする自動車はナンバープレートを返納する必要があります。これは業者に依頼してしまってもいいのですが、道具があれば自分ではずすこともできます。それほど難しいものでもないので、なるべく自分で行った方がいいでしょう。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">必要な道具は以下の通りです</span><br />
<span style="color: #ff238b;">大きめのプラスドライバー（必須）</span><br />
<span style="color: #ff238b;">マイナスドライバー（あると便利）</span><br />
<span style="color: #ff238b;">レンチ（あると便利）</span><br />
&nbsp;<br />
まずはプラスドライバーでボルトを回してください。また、ドライバーで回らない場合はレンチなどを使うといいでしょう。<br />
&nbsp;<br />
普通車の後面には封印と呼ばれるアルミ製のカバーがあります。カバーの下にはねじがあります。封印を外す方法は主に二通りです。<br />
&nbsp;<br />
一つ目はプラスドライバーを使うやり方です。プラスドライバーを封印に対して直角に突き刺して破ります。そうするとねじが出てくるので、それをプラスドライバーではずします。<br />
&nbsp;<br />
二つ目はマイナスドライバーを使うやり方です。マイナスドライバーを封印の溝のあたりに空けて、押し込んでえぐり開けるように封印を外します。そうするとねじが出てくるので、それをプラスドライバーではずします。<br />
&nbsp;<br />
なお、封印のない車は公道を走ることが出来ませんので、自宅で封印を外した場合はそこから運転して廃車手続をすることはできません。また、運輸支局でナンバーを外した場合も、そこから運転して帰ることはできません。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q4廃車に関するトラブルとその解決策を教えてほしい</h3>
<p>それでは、いくつか例示したいと思います。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b; font-weight:bold;">1 廃車手続の手数料が必要といわれた</span><br />
&nbsp;<br />
ディーラーなどの業者に依頼した場合、廃車手続が有料であることがあります。このあたりは業者によって違うので、無料なのか有料なのかを事前にチェックしておきましょう。なお、解体した自動車の鉄を資源に変えて売っており、そこから手数料をまかなっているため無料、もしくは返金がある業者もあります。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b; font-weight:bold;">2 出張見積もりに来た業者が帰ってくれない</span><br />
&nbsp;<br />
<a href="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/qanda_2.jpg"><img src="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/qanda_2.jpg" alt="普通車の廃車についてよくあるご質問_2" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-374" /></a>悪質な業者は契約を結んでくれるまで帰らないと居座ることがあります。特に高齢者や女性、子供などしか自宅にいない場合にはトラブルが発生しやすいため、なるべく見積もり時には若い男性がいるときに行うようにしましょう。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b; font-weight:bold;">3 廃車にしたはずなのに自動車税の督促が届いた</span><br />
&nbsp;<br />
自動車税を支払う義務があるのはその年度の4月1日の時点で自動車を所有している人です。特にトラブルが発生しやすいのは3月中に廃車手続を依頼した場合です。3月中に廃車にしたと思っていても、実際に業者が廃車手続を行ったのが4月以降であるとしたら、自動車税を支払う義務が生まれることになります。<br />
&nbsp;<br />
このような無用なトラブルを避ける最良の方法は、そもそも4月1日の直前に廃車を依頼しないことです。少なくとも12月までに廃車を依頼すれば、このようなトラブルに巻き込まれることはまずありません。<br />
&nbsp;<br />
もしどうしても3月ごろに廃車をしたいとなったら、手続きをいつまでに終わらせるかを事前にカタチが残る方法（書面、メールなど）で送ってもらう必要があります。また、廃車が済んだら必ず抹消登録書上名所を送ってもらいましょう。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b; font-weight:bold;">4 見積もり金額と実際の査定額が大きく異なる</span><br />
&nbsp;<br />
見積金額はあくまでも概算なので、実際の金額とは大きく異なります。業者もそのことはわかっているので、「現物のクルマを実際に見てみなければ査定できません」というはずです。特に事故車などは見積もりの段階では利益が出たはずなのに、実際に見積もりを行うと費用が掛かるといわれることが珍しくありません。<br />
&nbsp;<br />
トラブル回避のポイントとしては<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">◆出張見積もりが無料かどうか</span><br />
<span style="color: #ff238b;">◆見積もり料金に納得できない場合のキャンセル料はあるか</span><br />
&nbsp;<br />
等を事前に確認しておく必要があります。また、見積もりは複数の業者に依頼するとトラブルが起こる可能性が減ります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q5　買い取ってもらえる車と買い取ってもらえない車の差は？</h3>
<p>あくまでも一般論ですが、以下のような自動車は<a href="https://hmaxx.bz/article/scrap/damaged_qa/#damaged_qa_03">買取</a>が難しいといわれています。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">◆走行距離が15万キロを超えている自動車</span><br />
<span style="color: #ff238b;">◆10年以上使っている自動車</span><br />
<span style="color: #ff238b;">◆事故車</span><br />
&nbsp;<br />
長く使っている、長く乗っている自動車がの買取が難しい理由は、エンジンにガタがきているからです。長く乗っている自動車はどんなに見た目がきれいでも、エンジンはそろそろ限界に来ています。こうした場合でも一応見積もりは出した方がいいと思いますが、あまり期待しないほうがいいでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q6　他県ナンバーの廃車は可能か</h3>
<p>車の登録されている陸運支局でも、住民票がある地区の陸運支局でも手続きが可能です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q7　廃車が認められないケースはあるの？</h3>
<p>書類がすべてそろっていたとしても、自動車が「処分留保」となっている場合には抹消登録ができません。たとえば、税金を長期にわたり滞納していて差し押さえが行われている場合は、その差押え理由が解消されない限りは抹消登録ができません。<br />
&nbsp;<br />
なお、車検場の所有者がローン会社やディーラーなどになっている場合は抹消登録はできますが、事前に必要な書類をそろえておく必要があります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q8 盗難車の廃車手続はどうすればいいのか</h3>
<p>万が一自動車を盗まれた際には、まずは最寄りの警察署に届け出ましょう。警察は受理番号を発行し、盗まれたユーザーはこの番号をもって<a href="https://hmaxx.bz/normal/normal-massho">一時抹消登録</a.の申請手続きを行います。手続きを済ませると一時的に自動車が廃車扱いされるので、その期間中の自動車税や自動車重量税、自賠責保険料などの払込みが免除となります。
&nbsp;

<h3>Q9　廃車の再利用はどのように行われているか</h3>
<p><a href="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/qanda_3.jpg"><img src="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/qanda_3.jpg" alt="普通車の廃車についてよくあるご質問_3" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-375" /></a>たとえば、自動車についている部品は中古部品として再びほかの自動車に流用されることがあります。<br />
&nbsp;<br />
また、車体に使われている金属（鉄やアルミなど）は一度とかされて再利用されます。また、程度がよく修復可能な自動車に関しては修理したうえで自動車オークションに出品されたり、海外に売られることもあります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q10　所有者が亡くなっている場合・連絡が付かない場合の廃車について</h3>
<p>所有者が亡くなっている場合は、代表の相続人での抹消手続き必要書類に加えて、戸籍謄本が必要となります。<br />
&nbsp;<br />
所有者に連絡が付かない場合は廃車にすることはできませんが、自動車税の課税を止めることが出来ます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Q11　車検切れや自賠責保険に入っていない車も廃車にできるの？</h3>
<p>できます。ただし、車検切れの自動車や自賠責保険に入っていない自動車に乗っていることが発覚した場合には罰則がありますので、車を引き取りに来てもらうようにしましょう。<br />
&nbsp;
</p></div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>普通車の廃車に必要な書類</title>
		<link>https://hmaxx.bz/article/standard_size/documents/</link>
		<comments>https://hmaxx.bz/article/standard_size/documents/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 01:55:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hmaxx]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[普通車の廃車手続き]]></category>

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		<description><![CDATA[永久抹消登録に必要な書類 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 目次 自動車検査証（車検証） ナンバープレート 自動車リサイクル券 申請書 手数料納付書 印鑑 所有者の印鑑証 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="WParticle">
永久抹消登録に必要な書類<span id="more-155"></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2><span>目次</span></h2>
<div class="t-group">
<ul>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/standard_size/documents/#documents_01">自動車検査証（車検証）</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/standard_size/documents/#documents_02">ナンバープレート</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/standard_size/documents/#documents_03">自動車リサイクル券</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/standard_size/documents/#documents_04">申請書</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/standard_size/documents/#documents_05">手数料納付書</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/standard_size/documents/#documents_06">印鑑</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/standard_size/documents/#documents_07">所有者の印鑑証明</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/standard_size/documents/#documents_08">自動車税自動車取得税申告書</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/standard_size/documents/#documents_09">自動車重量税還付申請書</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/standard_size/documents/#documents_10">口座情報</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/standard_size/documents/#documents_11">ナンバープレート</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/standard_size/documents/#documents_12">自動車車検証</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/standard_size/documents/#documents_13">印鑑証明書</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/standard_size/documents/#documents_14">印鑑</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/standard_size/documents/#documents_15">解体手続きに必要な書類</a></li>
<li><a href="https://hmaxx.bz/article/standard_size/documents/#documents_16">抹消手続きを委任する場合に必要な書類</a></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="documents_01"><span>自動車検査証（車検証）</span></h2>
<div class="t-group">
自動車車検証に記載されている住所が現住所と異なる場合には、変更を証明する書類（住民票・戸籍謄本など）が必要となります。自動車購入後に引っ越した場合などには、役所に行って入手しておきましょう。<br />
&nbsp;<br />
また、結婚するなどして氏名が変わった場合には、戸籍謄本または抄本が必要になります。<br />
&nbsp;<br />
ローンの支払いが終了しておらず、車検証の所有者欄がクレジット会社などになっている場合には、所有者からの「譲渡証明書・委任状・印鑑証明書」が必要になります。なお、一時抹消登録を行った後、やはりその自動車には二度と乗らなくなった場合には解体抹消を行う必要があります。解体抹消は永久抹消登録とほぼ同じですが、普通自動車の場合は「一時抹消登録証明書」が必要となります。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="documents_02"><span>ナンバープレート</span></h2>
<div class="t-group">
自動車についているナンバープレートです。前後で2枚ありますので、自分ではずしてください。<br />
&nbsp;<br />
ナンバープレートのはずし方ですが、まずはプラスドライバーとマイナスドライバーを用意してください。プラスドライバーでナンバープレートを固定しているねじを外したら、封印（ナンバープレートの左上にあるアルミ製の部品）を外します。封印は力任せに外すことが出来ます。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/documents_2.jpg"><img src="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/documents_2.jpg" alt="普通車の廃車に必要な書類" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-352" /></a>プラスドライバーの先端を封印の真ん中に押し当て、手前から奥に突き刺すようにドライバーを貫くと破ることが出来ます。<br />
&nbsp;<br />
また、マイナスドライバーがある場合は、それを封印のふちの部分に差し込むようにして、缶詰を開けるようにえぐり込んであけることも可能です。<br />
&nbsp;<br />
どちらかといえばマイナスドライバーの方が開けやすいのでお勧めです。<br />
&nbsp;<br />
封印を開けたらその中にあるねじを外して、ナンバープレートを取り外してください。どうしても自分でやるのがうまくいかなかった場合には、あきらめて業者に依頼しましょう。なお、封印を外したまま公道を走るのは違法ですので注意してください。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="documents_03"><span>自動車リサイクル券</span></h2>
<div class="t-group">
自動車を購入したときに渡される書類です。正確には「預託証明書」といいます。これは自動車リサイクル法によって定められたリサイクル料が正しく収められていることを証明する書類で、廃車にする場合に必要となります。リサイクル料は購入時に支払っているため、廃車に追加料金を支払う必要はありません。<br />
&nbsp;<br />
なお、自動車リサイクル券を紛失した場合には再発行ができます。正確にいうと自動車リサイクル券の発行自体はできないのですが、自動車リサイクル料金の預託状況という書類を発行することが出来、それが自動車リサイクル券の代わりとなります。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="documents_04"><span>申請書</span></h2>
<div class="t-group">
申請書は陸運局、あるいは廃車業者などから購入することが出来ます。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="documents_05"><span>手数料納付書</span></h2>
<div class="t-group">
印紙は不要、手数料は無料です。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="documents_06"><span>印鑑</span></h2>
<div class="t-group">
印鑑証明書と同一の印鑑である必要があります。また、代理人が申請を行う場合には、所有者本人の実印入りの委任状が必要になります。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="documents_07"><span>所有者の印鑑証明</span></h2>
<div class="t-group">
発行後3ヵ月以内のものに限ります。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="documents_08"><span>自動車税自動車取得税申告書</span></h2>
<div class="t-group">
廃車後の課税をストップするために必要です。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="documents_09"><span>自動車重量税還付申請書</span></h2>
<div class="t-group">
自動車重量税の還付を受ける場合に必要です。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="documents_10"><span>口座情報</span></h2>
<div class="t-group">
自動車重量税の還付を受ける場合に必要です。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://hmaxx.bz/normal/normal-massho">一時抹消登録</a>に必要な書類<br />
&nbsp;<br />
一時抹消登録に必要な書類は、永久抹消登録の場合と一部が異なります。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="documents_11"><span>ナンバープレート</span></h2>
<div class="t-group">
これは永久抹消登録の場合と変わりありません。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="documents_12"><span>自動車車検証</span></h2>
<div class="t-group">
ルールは<a href="https://hmaxx.bz/normal/normal-eikyu">永久抹消登録</a>の場合と同じです。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="documents_13"><span>印鑑証明書</span></h2>
<div class="t-group">
手数料納付書と印紙（納付書に自動車検査登録印紙350円を添付）
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="documents_14"><span>印鑑</span></h2>
<div class="t-group">
基本的には永久抹消登録の場合とあまり変わりありませんが、手数料納付書と印紙が必要になるので気を付けてください。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="documents_15"><span>解体手続きに必要な書類</span></h2>
<div class="t-group">
解体届出とは、一時抹消登録を済ませている自動車を正式に解体する際に行う手続きのことです。こちらの改定届出は、リサイクル業者から解体終了の報告があってから15日以内に行うようにしましょう。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span>一時抹消登録の際に受け取った一時抹消登録証明書</span></h3>
<ul class="list-group">
一時抹消登録証明書を紛失した場合には、陸運局での手続きが必要です。必要な書類は登録証明書、重量税納付書、自賠責保険証明書、委任状（代理手続の場合）、検査合格を証する書類、印鑑証明書などですが、すべての陸運局で手続が同じというわけではありません。<br />
&nbsp;<br />
必ず申請の前に陸運局に必要書類や手続きの内容を確認しておきましょう。
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span>自動車リサイクル券</span></h3>
<div class="t-group">
解体の際に未払いの自動車リサイクル料金がある場合は、その時に支払う必要があります。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span>解体申請書</span></h3>
<h3><span>自動車税自動車取得税申告書</span></h3>
<div class="t-group">
廃車後の課税をストップするために必要です。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span>自動車重量税還付申請書</span></h3>
<div class="t-group">
自動車重量税の還付を受ける場合に必要です。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span>口座情報</span></h3>
<div class="t-group">
自動車重量税の還付を受ける場合に必要です。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="documents_16"><span>抹消手続きを委任する場合に必要な書類</span></h2>
<div class="t-group">
抹消手続きは所有者本人が必ず行わなければならないという決まりはなく、代理人が実施することも可能です。<br />
&nbsp;<br />
代理人は行政書士、廃車業者などが務めますが、その際には通常とはまた違った書類が必要になります。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span>自動車リサイクル券</span></h3>
<h3><span>委任状</span></h3>
<div class="t-group">
各種申請手続きを行政書士や業者などの第三者に依頼するときに必要です。記載内容は、受任者（任せる相手について）、委任内容（永久抹消登録申請 、永久抹消登録申請＋自動車重量税還付申請、解体届出、解体届出＋自動車重量税還付申請のいずれか）、自動車登録番号、車台番号、委任者の情報です。<br />
&nbsp;<br />
委任の際には必ず受任者とよく話し合いを行い、不備のない委任状を作るようにしましょう。<br />
&nbsp;<br />
所有者の実印<br />
&nbsp;<br />
所有者の印鑑<br />
&nbsp;<br />
譲渡証明書（自動車を譲渡する際に必要）
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span>自動車重量税還付申請書</span></h3>
<div class="t-group">
自動車重量税の還付を受ける場合に必要です。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span>口座情報</span></h3>
<div class="t-group">
自動車重量税の還付を受ける場合に必要です。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff238b;">手続は自分でやるのと委任するのどちらが得か</span><br />
&nbsp;<br />
正直な話、<a href="https://hmaxx.bz/article/standard_size/qanda/">廃車手続</a>は自分でやらないほうが得だと思います。廃車手続になる自動車は所有者は価値がないと思っている場合がほとんどですが、自動車に使われているパーツに価値があったり、あるいは鉄そのものに価値があることが多いため、思いのほか高額で買い取ってもらうことが出来ます。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/documents_3.jpg"><img src="https://hmaxx.bz/article/wp-content/uploads/2014/04/documents_3.jpg" alt="普通車の廃車に必要な書類" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-360" /></a>最近は特に鉄の価格も高止まりしており、従来は費用を払ってスクラップにしてもらっていたような自動車でも鉄として買い取ってもらえるようになりました。<br />
&nbsp;<br />
買取価格は手続代行費用よりも高くなることが多く、たとえ業者に代行を依頼してもおつりが来る場合が多いです。手間まで考えれば、業者などに依頼したほうが圧倒的に楽なので、よほどお金に困っているなどの理由がない限りは代行業者に依頼することをお勧めします。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span>誰に委任するのが最も得か</span></h3>
<div class="t-group">
主な委任先は行政書士事務所、自動車廃車業者などです。正直なところ誰に頼んでもそれほど変わりはないのですが、どちらかというと行政書士に依頼したほうが代金は割安であるケースが多いようです。<br />
&nbsp;</p>
<ul class="list-group">
ただし、行政書士事務所のホームページは情報の提供が十分に行われていないことも多く、具体的にいくらかかるのかがわかりづらい場合があります。その点自動車廃車業者のホームページは非常に見やすく構成されており、代金がいくらなのか、手続には何が必要なのかが明確に提示されていることが多いです。割安さを求めるならば行政書士、わかりやすさを求めるならば業者、といったところでしょうか。
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span>書類をなくさないためのコツ</span></h3>
<div class="t-group">
大事な書類をなくさないコツとしては、まとめて保管することが挙げられます。サイズの違うメモや伝票などはその大きさごとにまとめて、一冊のクリアファイルにまとめておくといいでしょう。<br />
&nbsp;<br />
この際にはポストイットなどを使ってどのファイルにどんな種類の書類が入っているのかを外から見た時にわかるようにしておくとより良いでしょう。廃車手続に必要な書類は再発行が面倒なものが多いので、なくさないようにする技術が必要です。
</div>
</div>
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